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ノマド初心者が最初に住む国はどこ?失敗しにくいのはベトナムだった

海外移住やノマド生活に興味はあるものの、
「最初にどの国を選べばいいのかわからない」と悩む人は多いと思います。

いきなりハードルの高い国を選んでしまい、
生活コストや環境に疲れて挫折してしまうケースも少なくありません。

この記事では、ノマド初心者が最初に選ぶ国として、なぜベトナムが失敗しにくいのかを、
実体験を交えながら整理します

目次

まず移住するならどこ?→結論:ベトナムがおすすめ

生活コストを抑えつつ、オンラインで仕事を続けたいなら、
ノマド初心者の最初の移住先はベトナムが最も現実的です。

生活コストを抑えつつ、オンラインで仕事を続けたいなら、
ノマド初心者の最初の移住先はベトナムが最も現実的です。

私自身、ベトナムのほかに
タイ・ジョージア・フィリピン・マレーシアなどでノマド生活を経験しました。

その中で、
「住む」「働く」「続ける」という視点で総合的に考えると、
最初の1カ国目としてバランスが取れていたのがベトナムでした。

観光として楽しい国は他にもありますが、
生活のしやすさと仕事環境を同時に満たす国という条件では、
ベトナムは頭一つ抜けていると感じています。

なぜ「最初の移住先選び」が重要なのか

ノマド生活は、最初の国選びで継続できるかどうかが大きく変わります。

  • 生活費が想定以上に高い
  • 言語や文化の壁が想像以上にきつい
  • 作業環境が整っていない

こうした要因が重なると、
「海外ノマドは自分には向いていなかった」と結論づけてしまいがちです。

だからこそ最初は、
多少ラフでも生活でき、失敗してもダメージが小さい国を選ぶのが現実的です。

ノマド初心者にベトナムをすすめる理由

物価が安く、生活コストをコントロールしやすい

ベトナムは、日常生活にかかるコストをかなり抑えられます。

  • ローカル食堂:1食300円前後
  • 少し良い店でも1,000円台
  • 移動(バイクタクシー):10分100円前後
  • 移動(車のタクシー):10分200円前後

日本の感覚でいう「初乗り600円」を超えると、
「今日はちょっと使ったな」と感じるレベルです。

この金銭的な余裕が、精神的な余裕にもつながります。

ダナンのローカル食堂で300円の昼食
ダナンのローカル食堂で300円の昼食
ダナンの観光地で1200円の昼食
ダナンの観光地で1200円の昼食

仕事がしやすい環境が整っている

ノマドにとって重要なのは、安さだけでなく作業環境です。

ベトナムでは、

  • コワーキングスペースが豊富
  • Wi-Fiが安定している
  • カフェ作業もしやすい

といった条件が揃っています。

1日700〜1,200円程度で利用できる場所も多く、
短期滞在でも気軽に仕事環境を整えられます。

治安は比較的良く、対策もシンプル

ダナンに数年住んでいますが、一昔前のイメージとは違い、
普通に生活していて危険を感じる場面は多くありません。

最低限、

  • 配車はGrabのみ使う
  • スマホを出しっぱなしにしない
  • 人通りすぎる場所に行かない。

この2点を守るだけで、トラブルの確率はかなり下がります。

仕事に集中しやすい生活スタイルを作れる

ベトナムでは、
ホテル暮らし+清掃付きといった選択肢も現実的です。

家事や細かい生活ストレスから解放され、
短期間で仕事に集中したい人には特に向いています。

「コストを下げる」だけでなく、
集中する環境を買えるという点も大きなメリットです。

コワーキングスペースもいくつか使いましたが、
個人的には「Synergy Studio Han River」が一番作業しやすかったです。
理由は、明るくて清潔感があり、水がなくなった頃にスタッフの方がお水を持ってきてくれるなどサービスも充実しているからです。

他の候補国との比較

スクロールできます
生活コスト仕事環境初心者向き

ベトナム
圧倒的に安い十分な
コワーキングスペース

マレーシア
今はクアラルンプールは
東京レベル
日本食レストランも多く、生活が日本とあまり変わらない。

フィリピン
安い多少存在するが
空調などに問題があることも多い
英語が基本どこでも通じる


タイ
バンコク・パタヤは普通
チェンマイは安め
かなり充実している


ジョージア
コスト面で選ぶのはお勧めできない周辺国で戦争中
日本から遠いため、まずは東南アジアで様子を見るのがおすすめ

総合的に見ると、
「安さ・働きやすさ・再現性」のバランスが最も良いのがベトナムです。

ベトナムはこんな方におすすめ

月10〜15万円で生活したい

英語が苦手でも生活できる国がいい

仕事へ集中できる環境がほしい

ベトナムの中ならどこがおすすめ?

  • ダナン:初めてのノマド向け
  • ホーチミン:都会派・仕事重視
  • ハノイ:慣れてから検討

特に最初は、ダナンから始める人が多い印象です。

ノマドに行く前に注意した方がいいこと

ノマドに行く前に、簡単なお金の勉強とVPNや保険、ネットの契約まわりを済ませておく必要があります。
私自身が、契約をせずに行ってしまって後悔したのと、周りの方もよく後悔しておられるようです。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

まとめ

海外ノマドや移住は、最初から完璧を目指す必要はありません。

大切なのは、
無理なく続けられる環境を選ぶことです。

その意味で、ベトナムは
ノマド初心者が最初に住む国として、非常におすすめな選択肢です。

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この記事を書いた人

ノマド歴5年。
ベトナム、タイ、フィリピン、マレーシアなどノマドの最適を求め続けました。
今はベトナムで生活費を落としながら、会社経営をしています。

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